【手付金】賃貸をキャンセルしたら戻ってくる?

手付金 賃貸キャンセルでも戻ってくるのか

76A5E16761
賃貸に入居申し込みをすると「預り金」や「申し込み金」を求められた場合があります。
払ったときは「預り金」「申し込み金」だった場合も話が進んでいくうち、いつの間にか手付金に変化している場合も……!
そうなれば「預り金」や「申し込み金」が戻ってこないということにもなりかねません。
のちに手付金になる「預り金」や「申し込み金」について注意点をまとめました。

チェックポイント① 重要事項の説明は受けたか

賃貸契約などをして手付金を支払う前には、不動産業者から重要事項の説明をしなければいけないことになっています。
この重要事項の際に「預り金が手付金になります」と言われるはずですから、この説明が無い場合は法律違反に引っかかり手付金が返還される可能性があります。

チェックポイント② 「預かり金」なのか「手付金なのか」

貸主が入居申し込みにOKを出して、契約が結ばれれば「預り金」は手付金になります。もし契約が結ばれたあととなるとすでに手付金になっていることになるので、返金される確率は日を追って低くなります。

まとめ

賃貸物件の場合は物件を購入するよりもお金の名目が増えていきます。また最初に支払ったお金が段階を追うごとに名目が変更されていくことも多々ありますよね。
戻ってくると思って支払ったお金が戻ってこない!? そんな思いをしないためにも、賃貸物件を契約するときには不動産業者と話し合っていきましょう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする